子供にさせたい習い事を徹底比較

今の時代、子供に習わせておきたい習い事をまとめました!

ヤマハ音楽教室のこども音楽教室の特徴と評判は?

ヤマハ音楽教室のこども音楽教室の特徴と評判は?

オススメ度

8.5
POINT特徴 ヤマハこども音楽教室は、子供が音楽に触れて心を育てること、いわゆる「音育」に力を注いでいます。成長段階にある小さいお子さんは、目で見たもの、耳で聞いたものをダイレクトに心に取り入れ、どんどん感性を磨いていきます。豊かな感性を伸ばすためにヤマハこども音楽教室は年齢ごとにコースを分けてレッスンしています。1歳から親と一緒に学べるレッスン、3歳から5歳くらいまでの幼児向けレッスン、小学生からのジュニア向けレッスンなどです。

1歳から5歳までは歌のレッスンがメインですが、小学生以降になると歌に加えてピアノやエレクトーンのコースを選ぶことができます。また、1歳から3歳のレッスンは必ず親御さんが同席するというルールがあるのも特徴で、親子で一緒に音楽を楽しめます。

年齢に適した充実のレッスン内容

ヤマハこども音楽教室が、なぜ年齢ごとにコースを分けているのか、そこにもきちんとしたコンセプトをもとにした理由があります。まず、音を耳で聴きその音を声に出して歌うことが最初のレッスンです。これは音育のひとつで、音を耳に慣れさせることで音感を発達させる目的があります。そして正しく歌うことを覚えたら今度は楽器を弾いてみるレッスンです。

音を聴く、その音を歌う、音を自分で弾いてみる、その後は自分で音を創作するという段階へと成長できます。年齢に合わせてレッスン内容が決まっているのは成長過程に合ったレッスン内容だからです。最終的には聴いた音を自分でアレンジして演奏できるようになります。年齢に合わせて段階を踏んで音楽に触れることで、背伸びすることなく自然に音楽を受け入れることができます。小さい頃の経験は大人になっても消えることはないでしょう。

グループレッスンとお母さんの同席が必須

では、そんなヤマハ音楽教室にデメリットはあるのでしょうか。個人レッスンを開設している音楽教室が多い中、ヤマハはグループレッスンが主流になっています。グループだとどうしても講師の目が全員に行き渡ることが難しく、生徒の中で差が生じてしまいがちです。もちろん一人だけ置き去りにするようなことはありませんが、みっちりと基礎を学びたいという方は少し不満に思うかもしれません。

また、1歳から3歳児のコースではレッスン中親御さんの同席が必須です。小さいお子さんを団体で見るのに少ない講師群だけでは不安ですので、当然と言えば当然ですが、お仕事を持っていたり更に小さいお子さんをお持ちの親御さんには厳しいという声もあります。

まとめ

ヤマハ音楽教室は子供の音育を目指しています。そのため、正確な音を身に付けるために年齢ごとにコースを分けていたりレッスン内容を変えたりしているのです。レッスンは全てグループで受けることになるので、個人差が出ることを嫌う親御さんもいるかもしれません。ですが、友達や仲間と一緒に歌うことは、子供にとっては貴重な体験ですし将来の大きな財産になるでしょう。そして親子で一緒に音楽を学べる経験というものも大変貴重なものです。

お子さんの成長を見守ると同時に、豊かな感性が成長していく過程を一緒に過ごすことができます。また、定期的に発表会を催しているので、その衣装作りなどで少し手間も掛かってしまいますが、音楽教室の発表会を家族で聴きに行けるという体験もなかなかできないものです。家族で素晴らしい思い出を共有できることになるでしょう。