子供にさせたい習い事を徹底比較

今の時代、子供に習わせておきたい習い事をまとめました!

0歳児におすすめの習い事6選!

無限の可能性を秘めた赤ちゃんの才能を伸ばしてあげたい、と思うのは親心として当然です。とはいえ、0歳では習い事へ通っている家庭も少ないので情報が足りず、何が最適で、いつから始めれば良いかは思案のしどころです。習い事には、その特徴により早く始めたほうが良いものと、適正な年齢で始めるほうが良いものがあります。また、0歳の習い事はママと一緒に受講するので、ママが楽しめるのもポイントです。これらを踏まえた6つの習い事をみていきましょう。

1.ベビーサイン
2.英会話

赤ちゃんが泣いてばかりで困っているママには、「ベビーサイン」がおすすめです。手話やジェスチャーのような簡単なサインを通して、赤ちゃんとコミュニケーションを取る方法を学ぶレッスンです。歌や手遊びなどから簡単なサインを赤ちゃんに伝えて、このサインを覚えた赤ちゃんと意思の疎通をはかることができます。おすわりが上手にできる6カ月頃から受講可能で、指差し行動が活発になる10カ月前後になると、赤ちゃんからたくさんのサインを出してくれるようになります。言葉を話せない赤ちゃんの気持を知ることで、育児の楽しさが広がり、気持ちが通じないことで生じるママと赤ちゃんのストレスを軽減してくれます。赤ちゃんと一緒にサインを覚えていくので、思い通りにならないこともあります。楽しみながら根気よく続けていくことが、上達のポイントとなります。

小学校での英語教育が決定したため、0歳の習い事でも「英会話」の注目度が高くなっています。英会話に早くから親しむことで、英語で考える癖をつけて、ネイティブスピーカーの発音を聞き分ける耳を育てることが目的です。会話だけでなく、絵本や歌、おもちゃなどで赤ちゃんの好奇心を刺激しながら、自然と英語を覚えていけるようなレッスンとなっています。「英語=勉強」という図式ができる前から継続して英語に触れていくと、コミュニケーションツールの1つとして自然に記憶していき、繰り返し英会話を聞くことで、美しい発音や会話のパターンを、「覚える」というステップを経ないで身につけていけるのです。歌や音楽で気持ちがよくなり、お昼寝してしまっても大丈夫。赤ちゃんの脳は眠っている最中も活発に活動しているため、睡眠学習のように働いてくれます。

3.ダンス
4.スイミング

0歳から通うことができる「ダンス」は、ママが赤ちゃんを抱っこしながら簡単なステップを踏む、一緒にエクササイズを楽しめるレッスンです。抱っこひもやスリングなどで赤ちゃんをしっかりとホールドして、社交ダンスのステップを下半身だけ行ない、赤ちゃんには音楽に合わせたママの揺れが一定のリズムで伝わり、ママと赤ちゃんのエクササイズになり、リズム感を養う機会にもなります。「揺らしても大丈夫?」と心配になるかもしれませんが、ママが激しく動いても、赤ちゃんには心地良い揺れとして伝わるだけなので、お昼寝タイムになってしまう赤ちゃんも多いほどです。また、ママの産後太り改善や育児ストレスの発散も期待できるうえ、一緒に楽しみながら行えばコミュニケーションツールとして役立つので、一石二鳥以上の効果が期待できます。

羊水に包まれて育まれた赤ちゃんは水への順応性が高いので、「スイミング」は体を動かす習い事の中でも、早い時期から通うことができます。ママと一緒に水に慣れることから始め、水遊びなどを通して水中で動いていきます。2~3歳くらいになると水への恐怖心が芽生え始めるので、早い段階でスイミングをスタートすれば、楽しく水に親しむことができます。幼稚園や小学校で水泳の時間がある場合、水中で楽しい体験をしている子は、苦労せずに泳ぐことをマスターしていき、得意なものがあることで子供の自信にもつながります。、また、心肺機能と平衡感覚を高め、肌を鍛え、無理なく体力アップができるので、風邪をひきにくくなった、小児喘息が改善された、などの効果もあります。ママとのコミュニケーションもとれるので、多くのメリットがあるレッスンです。

5.幼児教室
6.音楽教室

どの年齢でもママたちの関心が一番高い習い事は、「幼児教室」です。「6歳までに基礎的な判断力や対処能力が作られる」という説もあるので、限られた時間の中で、子供の才能をできるだけ引き出してあげたいと願うパパとママに人気があります。就学前の子供が対象で、年齢に沿った知育・礼儀やマナーなどを、遊びを通して集団で学ぶことができます。積極的な活動や発言を促していくので、好奇心を伸ばしたり、自分の考えを人前で言えるようになっていきます。学習のベースとなるメソッドも多彩で、子供の個性を伸ばすようなゆったりとした教室から、小学校受験を目指した教室まで様々なスタイルがあるので、マナー重視、芸術性重視、難関校合格など、目的に合う教室を探しましょう。また、子育ての悩みなど子供に関わる様々なことを相談できるので、ママの不安や疑問を解消することもできます。

「絶対音感は幼い時期にしか会得できない」という説は、広く知られています。音の感覚とともにリズム感を養うのも幼い時期のほうが効果が高いため、「音楽教室」は子供の才能を伸ばしたいと思うパパとママの関心が高い習い事です。0歳から通える音楽教室では、歌や楽器演奏に合わせて手足を動かしたり、ママが赤ちゃんを抱っこして体を動かしたり、打楽器を叩くなど、遊びの延長で音を楽しむことを学びます。特に本物の楽器を使う教室ならば、テレビやCDなどの音よりも、目の前で響くピアノや楽器の音のほうが赤ちゃんの反応が良く、より音への関心が高くなります。小さな頃から様々な音や楽器に親しんでいけば、楽器を弾くことができる年齢には、子供が好む楽器のレッスンへとスムーズに移行することもできます。

まとめ

0歳から通うことができる習い事には様々なものがありますが、大切なのは赤ちゃんとママの気持ちです。継続して通うことで徐々に効果がみえてくるので、赤ちゃんとママが楽しめる内容で、負担に感じない価格、場所、時間などが重要となります。レッスンを通してお友達ができる機会も多いので、同じような家庭の子供が多い教室選びもポイントです。まずは体験を申し込み、レッスン内容や先生、生徒の雰囲気をよく観察してから選んでみましょう。